仏具狙った窃盗グループの37歳“指示役”の男を逮捕 共謀して仏具3点(時価約745万円相当)を盗んだ疑い 新潟県長岡市周辺で同様の被害相次ぐ

新潟県長岡市内の住宅に侵入し、約745万円相当の仏具を盗んだ疑いで指示役とみられる37歳の男が逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

新潟県長岡市内の住宅に侵入し、約745万円相当の仏具を盗んだ疑いで指示役とみられる37歳の男が逮捕されました。

住居侵入、窃盗(忍込み)の疑いで逮捕されたのは魚沼市堀之内に住む建設業の男(37)です。

男は今年3月9日、当時19歳と18歳の男2人と共謀し、長岡市内の一般住宅に侵入して金製品の仏具1点を含む仏具計3点(時価合計約745万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

19歳の男と18歳の男2人は、今年4月30日にすでに逮捕されています。

警察は37歳の男が指示役、当時19歳の男が中間指示役、当時18歳の男が実行役とみています。

警察によりますと、37歳の男と19歳の男、19歳の男と18歳の男はそれぞれ知り合いだということです。

37歳の男は、長岡市の別の住宅からも約50万円相当の仏具などを盗んだ疑いで、9月11日に逮捕されています。その際も指示役を務めていたとみられていて、20代の男2人と10代の男1人と共謀していました。

長岡市周辺では他にも同様の仏具が盗まれた被害が数件確認されていて、警察は37歳の男との関連を調べています。

警察は共犯事件のため、男の認否を明らかにしていません。

警察はトクリュウ(匿名流動型犯罪グループ)とみて詳しく調べています。

最終更新日:Wed, 30 Sep 2026 17:00:00 +0900