【新潟市長選挙】期日前投票始まる「人口減少や子育て支援はこの先どうなるのか」有権者が思い託し1票 現職と新人合わせて3人が立候補

新潟市長選挙の期日前投票が12日に始まり、さっそく有権者が一票を投じています。

新潟市長選挙の期日前投票が12日に始まり、さっそく有権者が一票を投じています。

11日に告示された新潟市長選挙。12日は期日前投票が始まり、会場の1つである新潟市中央区役所ではさっそく一票を投じる人の姿がありました。

【女性】
「人口減少対策や子育て支援策、ずっと言っているがこの先どうなるのかなと言うところを考えながら決めた」

【男性】
「現状として古町や西堀は孤立しているような状態なので、それをうまく新潟駅から流れるように転換にしてもらえればと思っている」

前回、2022年の選挙では7万9000人あまりが期日前投票を利用していて、投票率は12.1%でした。今回は市内24か所に期日前投票所が設置され、一部を除き投票日前日の24日まで受け付けています。

【中央区選挙管理委員会事務局 中村和人さん】
「皆さんの身近な暮らしに直結する選挙となるので、ぜひ投票していただきたい」

新潟市長選挙は25日が投票日で、即日開票されます。

最終更新日:Mon, 12 Oct 2026 11:57:07 +0900