
衣替えの季節、朝晩は肌寒く感じるようになりましたが、10月1日、日中は新潟県内多くの観測地点で25℃以上の夏日となり、服装選びに困惑する声も聞かれました。
秋晴れとなり、青空が広がった10月1日朝の県内。
気温は下がり、1日朝の最低気温は阿賀町で13.4℃、十日町市で14.2℃となど3つの観測地点で今シーズン最も低くなりました。
【井上聖貴アナウンサー】
「午前7時半すぎの新潟市中央区。日差しが届く場所では、暖かく過ごしやすいですが、日陰に入るとジャケットを着ていても、やや肌寒さを感じます」
新潟市中央区のJR白山駅前ではさっそく冬服姿で登校する高校生の姿などが見られました。
【高校生】
「セーターを着た。朝、寒かったので」
こちらの生徒はこう話す一方で…
【高校生】
「今はちょっと暑い。寒暖差が激しめ」
【高校生】
「地元から最寄り駅までは寒かったが、白山駅についたら暑い」
日中は気温が上がり、県内の多くの観測地点で25℃以上の夏日に。新潟市中央区では最高気温26.6℃と、朝と比べ10℃以上上がりました。
【高校生】
「涼しい格好をして、寒くなれば暖かくしようかな」
【高校生】
「長袖を着たほうがいいのか、半袖を着たほうがいいのか結構迷う。服装を考えるのが面倒くさい」
10月2日も夏日が予想されている県内。一日の寒暖差が大きく、体調管理に注意が必要です。
最終更新日:Thu, 01 Oct 2026 21:00:00 +0900


