担い手確保への一歩に!?園児招き“牛の角突き”披露 迫力ある取り組みに園児興奮「強くてかっこいい」新潟・小千谷市

新潟県小千谷市の闘牛場で保育園などの園児を招いた牛の角突きが初めて開かれました。園児たちは迫力ある取り組みに興奮し、熱い声援を送りました。

新潟県小千谷市の闘牛場で保育園などの園児を招いた牛の角突きが初めて開かれました。園児たちは迫力ある取り組みに興奮し、熱い声援を送りました。

小千谷闘牛場で開かれた特別闘牛大会には、小千谷市内の保育園や幼稚園などから年長の園児約150人が参加しました。

園児たちが牛に気合いを入れる「ヨシター」という掛け声を繰り返すと、大きな牛が登場!

そのぶつかり合う様子を園児たちは夢中になって見つめていました。

【園児】
「強くて、かっこよかった」

【園児】
「角を突くところ、迫力もあった」

【園児】
「見て楽しかった」

園児を招いた臨時の闘牛開催は今回が初めて。

勢子や牛のオーナーである牛持ちなどの担い手確保が課題となっていることから、子どもたちに興味を持ってもらおうと、小千谷闘牛振興協議会が企画しました。

【小千谷闘牛振興協議会 平澤隆一 実行委員長】
「1人でも、2人でも、担い手になってくれるといいなと思う」

小千谷闘牛振興協議会はこの取り組みを来年以降も続けることにしています。

最終更新日:Wed, 14 Oct 2026 20:00:00 +0900