
10月17日、佐渡総合病院で病院祭が開かれ、訪れた人たちは楽しみながら医療への理解を深めていました。
新型コロナの影響もあり7年ぶりの開催となった佐渡総合病院の病院祭。
35回目となる今年のテーマは『命と向きあう現場から~見て・感じて・知って~』です。
【佐渡総合病院 佐藤賢治 病院長】
「医療従事者側からの目線で病院の姿を見ていただきたいと、今回テーマとして設定した」
訪れた人たちは顕微鏡をのぞいたり、白衣を着て写真を撮ったりと楽しみながらイベントに参加していました。
【子ども】
「楽しかった」
さらに今年は病院の隣にある看護専門学校も一般開放。車いすの乗車体験や、患者に模した人形を使って聴診ができるブースが設けられました。
【訪れた人】
「体験してみて、すごく大変だなと思った」
【看護師を目指す人】
「将来のことについての見通しとか、予想みたいなのができてよかった」
普段はなかなかできない体験に参加者たちは興味津々の様子でした。
【寺島健 病院祭実行委員長】
「頑張って用意したので楽しんでもらえたと思う」
訪れた人たちはイベントを通して医療への理解や関心を深めていたました。
最終更新日:Mon, 19 Oct 2026 19:17:01 +0900




