〈世界水泳〉男子シンクロ板飛び込み 長岡市出身・荒木宥図選手 パリ五輪出場権獲得は持ち越し【新潟】

福岡県で行われている世界水泳で15日、長岡市出身の荒木宥図選手が男子シンクロ板飛び込みに出場し、7位でこの大会でのパリ五輪出場内定を逃がしました。
福岡県で行われている世界水泳で15日、長岡市出身の荒木宥図選手が男子シンクロ板飛び込みに出場し、7位でこの大会でのパリ五輪出場内定を逃がしました。

世界水泳の男子シンクロ板飛び込みに出場した長岡市出身の荒木宥図選手は、須山晴貴選手とのペアでパリ五輪の出場が内定する3位以内を目指しました。

決勝では6回の演技を行いましたが、入水の乱れなどが響き得点が伸びず、結果は375.90点の7位。

表彰台に届かず、この大会でのパリ五輪出場内定を逃がしました。

荒木宥図選手
「初めての舞台で緊張もあったが戦えたのかなとは思う。ほかのチームの選手にびびらず自信を持った演技ができるようにしたい」

悔しさをにじませながらも、荒木選手はパリ五輪の出場権獲得に向け、気持ちを切り替えています。最終更新日:Sun, 16 Jul 2023 12:21:02 +0900