「抜けていると思った…」アルコールが残った状態で運転し対向車両にぶつかる 24歳の男を逮捕【新潟】

7月21日朝、新潟市の国道で、体内にアルコールが残った状態で車を運転し、中央分離帯を乗り越えて対向車両とぶつかり、運転手にケガをさせた疑いで24歳の男が逮捕されました。
7月21日朝、新潟市の国道で、体内にアルコールが残った状態で車を運転し、中央分離帯を乗り越えて対向車両とぶつかり、運転手にケガをさせた疑いで24歳の男が逮捕されました。

道路交通法違反と過失運転致傷の疑いで逮捕されたのは、新潟市秋葉区に住む自称・無職の男(24)です。

男は7月21日午前7時25分ごろ、新潟市中央区紫竹山3丁目の国道上において、体内にアルコールが残った状態で軽貨物自動車を運転し、中央分離帯に乗り上げ対向車線で右折待ちのため停車していた軽自動車にぶつかった疑いが持たれています。

警察によりますと、車は側面同士が衝突して、軽自動車を運転していた40代の女性は全治1週間のケガをしたということです。

警察の調べに対して男は、「事故を起こして相手にケガをさせたことは間違いないが、酒を飲んだ量が少ないので体内からアルコールが抜けていると思った」と話し、容疑を一部否認しています。

男の呼気からは、基準値の3倍程度のアルコールが検出されていて、警察は男が酒を飲んだ経緯などを詳しく調べています。最終更新日:Wed, 26 Jul 2023 09:12:09 +0900