新潟を“修学旅行”の行き先に!東京・大阪の中高生が枝豆の収穫体験 食材への学び深める

8月8日、新潟市西区では東京と大阪の中高生12人が“くろさき茶豆”の収穫を体験しました。
8月8日、新潟市西区では東京と大阪の中高生12人が“くろさき茶豆”の収穫を体験しました。

これは新潟市が修学旅行先に選んでもらおうと実施しているプログラムの一環で、去年、新潟市に招いた東京・大阪の教員がルートを考案。4日間で新潟市の歴史や食材などを学びます。

【農家】
「食べる楽しみもあるから、それで楽しんでいる」

参加した生徒は地元の食材を学ぶチームと今回の体験を記録として残すチームに分かれ、取材活動も行いながら学びを深めていきました。

収穫した枝豆は、ほかほかの県産コシヒカリと混ぜて枝豆ご飯に。

【参加者】
「自分で取ったのもあっておいしく感じる」

【新潟市観光推進課 畑友教 係長】
「5年後とかに、修学旅行の行き先で新潟が一つの目的地になっていると成功かなと思う」

新潟市は今回のプログラムを探求学習のモデルケースにしたい考えです。最終更新日:Tue, 08 Aug 2023 19:11:23 +0900