消防団の倉庫に侵入して発動発電機などを盗んだ疑い 無職の男を逮捕 転売目的か…【新潟】

今年5月から9月までの間に、新潟県刈羽村の消防団の倉庫に侵入し、発動発電機などを盗んだ疑いで無職の男が逮捕されました。
今年5月から9月までの間に、新潟県刈羽村の消防団の倉庫に侵入し、発動発電機などを盗んだ疑いで無職の男が逮捕されました。

建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、刈羽村滝谷新田の無職の男(46)です。

男は今年5月28日から9月2日までの間、刈羽村にある消防団の倉庫に侵入し、発動発電機や無線機など3点(時価計約10万3000円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

被害関係者が発動発電機などを最後に確認したのが5月28日で、9月2日に無くなっていることに気づき、警察に被害届けを出したことで事件が発覚。

警察によりますと、倉庫にカギはかかっていなかったと言うことです。

警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めていて、警察は転売目的の可能性があるとみて動機や経緯などを詳しく調べています。

また、周辺では他にも同様の被害相談が複数寄せられていることから、警察は男との関連も捜査しています。最終更新日:Tue, 19 Sep 2023 15:03:49 +0900