4~5月は“林野火災”の発生増加 登山やキャンプ…屋外での火の取り扱いに注意を「火から目を離さないで」

4月22日午後、岩手県大槌町の2カ所で発生した山林火災は建物7棟を焼く被害を出し、現在も延焼中で、消防などによる懸命の消火活動が続いています。

4月22日午後、岩手県大槌町の2カ所で発生した山林火災は建物7棟を焼く被害を出し、現在も延焼中で、消防などによる懸命の消火活動が続いています。

こうした中、新潟県は4月から5月にかけては空気の乾燥や強風により県内も林野火災の発生が多くなる時期だと指摘。

大型連休中は登山やキャンプなど自然の中でレジャーを楽しむ機会が増えますが、屋外で火を取り扱う場合には、火から目を離さない、使用後は完全に消火するなど十分に注意するよう呼びかけています。

最終更新日:Thu, 23 Apr 2026 22:00:00 +0900