
まもなく始まる大型連休。新潟市の旅行会社では例年にはない傾向が見られています。その背景にあるのはガソリン価格の高騰です。今年の大型連休は平日を2度挟むことから休みの取りかたも人それぞれです。
【桶屋美圭アナウンサー】
「まもなくやってくる大型連休。街の皆さんはどんな予定を立てているのでしょうか?」
【街の人】
「5連休くらい。津南町の実家に帰る」
【街の人】
「ちょっと分けて4連休を2回いただいている。予定はゴルフと彼女との旅行」
【街の人】
「6連休。子どもがまだ小さいので家族サービス」
【街の人】
「仕事。休みはない」
【街の人】
「(東京から)娘が来て、瀬波温泉に毎年行っている。楽しみ」
カレンダーの並びは旅行の日程にも反映されています。
【トップトラベル新潟 大谷光利 代表取締役】
「今年は5月2日から5日までのご利用が一番多くなっている。純粋に赤い祝日ということもある。前半は平日も絡むので、そこより多くなっている。今年は1泊や日帰りが中心かと思う」
【松村道子アナウンサー】
「今年の大型連休、特に人気の旅行商品が日帰りのバスツアーです」
【トップトラベル新潟 大谷光利 代表取締役】
「マイカーを使わずに、日帰りのバスツアーで参加する旅行が少し増えているかなという印象。それは昨今のガソリン代が気になる方がいると思っている」
バス旅行の予約はほぼ埋まっていて、中でも福島県で開催されている絵画展が特に人気だといいます。そのほか、国内旅行ではテーマパークが、海外旅行では旅行価格の高騰から近場の韓国や台湾旅行への申し込みが多いということです。
【トップトラベル新潟 大谷光利 代表取締役】
「今のところ、中東(情勢)の影響は大型連休に関しては出ていないが、今後、夏休みや9月のシルバーウイーク辺りには少しずつ影響が出てくるかもしれない」
一方、こちらは山形県の温泉旅館の予約状況。これから旅行の計画を立てたいという人は…
【トップトラベル新潟 大谷光利 代表取締役】
「今年の大型連休の日並びで申し上げると5月2日から5日まで満室という状況が多いが、まだ前半であれば空いているところもいくつかある」





