
長年ライバル同士と言われる新潟県燕市と三条市が因縁の関係に“綱引き”で決着をつけました。白熱の対決の行方は?
ともに金属加工業の集積地でものづくりが盛んな街として知られる燕市と三条市。
JRの駅は『燕三条』、高速道路のインターチェンジは『三条燕』と、どちらの名前が先なのか、かつて論争も起きたとされます。
【氏田陽菜アナウンサー】
「長年ライバル関係と言われてきた燕市と三条市。その因縁の関係に決着をつけます」
【三条市民】
「絶対勝つ」
【燕市民】
「勝ちたい」
4月25日、そんな二つの市にまたがる燕三条駅の市の境界線上で行われたのは綱引き大会。今年で3回目となる因縁の戦いには、それぞれの市民合わせて60人以上が参加しました。
【三条市民】
「去年は燕市に負けてしまったので、今年こそリベンジしたい」
互いに闘志を燃やす中、いよいよ勝負開始です。
5本勝負の戦い、1・2回戦は前回勝者の燕市が強さを発揮し勝利しますが、3・4回戦は三条市が意地を見せ取り返します。
そして、迎えた運命の最終5回戦、燕市が去年に続き連勝しました。
【燕市民】
「今年も勝ててうれしい。来年も勝ちたい」
【三条市民】
「悔しかったけど楽しかった」
【三条市民】
「来年は絶対勝つ」
【燕市民】
「三条市と燕市が仲良くお互い高め合っていけたらいいと思う」
参加した市民は良きライバルとして互いの健闘を称えていました。
最終更新日:Mon, 27 Apr 2026 22:00:00 +0900



