
去年、新潟県五泉市の中学校で当時3年の生徒が下級生2人に理科の実験で使った水酸化ナトリウムを食べさせて2人が口の中をやけどするなどした問題で、市教育委員会はこの行為を“いじめ”と認定する第三者委員会の調査結果を公表しました。
報告書ではまた、学校側が加害生徒に対し、長期にわたり別室登校させたことについて「明確な根拠を提示せずに実施したことは、許容されるものではない」などと提言しました。
市教育委員会は「市内の小中学校に情報を共有し、未然防止に取り組んでいく」とコメントしています。
最終更新日:Fri, 01 May 2026 21:30:00 +0900




