春の高校野球新潟県大会準々決勝 昨秋覇者でセンバツ出場の日本文理が加茂暁星に完封負け 新潟産大附属は9回に10得点で逆転勝ち ベスト4出そろう

春の北信越高校野球新潟県大会は6日、準々決勝4試合が行われました。昨秋覇者で今春のセンバツに出場した日本文理は加茂暁星に0-4で敗れました。また、昨秋準Vの中越、新潟明訓はコールド勝ち。新潟産大附属は最終回に10得点を挙げて逆転でベスト4進出を決めました。
NST新潟総合テレビ

春の北信越高校野球新潟県大会は6日、準々決勝4試合が行われました。昨秋覇者で今春のセンバツに出場した日本文理は加茂暁星に0-4で敗れました。また、昨秋準Vの中越、新潟明訓はコールド勝ち。新潟産大附属は最終回に10得点を挙げて逆転でベスト4進出を決めました。

【準々決勝試合結果】

加茂暁星 4-0 日本文理
新潟産大附属 11-3 新潟県央工業
中越 10-3 新発田中央(7回コールド)
新潟明訓 13-6 新潟商業(7回コールド)

【準決勝】(5月9日予定)

悠久山
第1試合 加茂暁星ー新潟産大附属(午前10時試合開始予定)
第2試合 中越ー新潟明訓(午後0時半試合開始予定)

最終更新日:Wed, 06 May 2026 17:22:51 +0900