暑い日続く新潟県内 冷たい“かき氷”で涼を!旬の越後姫を贅沢に使ったメニューも「この時期にぴったり」

新潟県内は5月19日に続き、20日も真夏日に迫る暑さとなりました。新潟市のスイーツ店では早くもかき氷の販売が始まり、涼を求める客が訪れています。

新潟県内は5月19日に続き、20日も真夏日に迫る暑さとなりました。新潟市のスイーツ店では早くもかき氷の販売が始まり、涼を求める客が訪れています。

18日、19日と30℃以上の真夏日が続いた県内。気温の高い状態は20日も続き、新潟市中央区ではアイスを食べ、涼をとる人の姿が。

【アイス食べている人】
「日差しはそんなにないけど、暖かくなってきたなという感じがする。アイスを食べたいなと思って買っちゃった」

20日日中の最高気温は阿賀町津川で29.5℃、秋葉区新津で28.9℃など県内多くの地点で25℃を超える夏日となりました。

そうした中、新潟市中央区のスイーツ店では5月11日からかき氷の提供をスタート。

【中条たまご直売店 三宅孝幸 店長】
「最近は気温が上がってきたので、5月でも十分出る商品」

店ではその時々の旬の果物を使ったかき氷を提供していて、この時期からすでに平日で1日10食ほど、週末は20食ほど注文があるといいます。

こちらは今が旬の越後姫を贅沢に使ったかき氷。

【桶屋美圭アナウンサー】
「甘酸っぱい越後姫と果肉感たっぷりの越後姫のソースが口の中いっぱいに広がります。氷がとても繊細なので頭がきーんとする冷たさはなく、ただ涼は感じられます。この時期にぴったりのかき氷です」

新潟地方気象台が発表した北陸地方の3カ月予報によりますと、向こう3カ月の気温は暖かい空気に覆われやすいため高い見込みで、本格的な夏に向け一層“かき氷需要”は高まりそうです。

【中条たまご直売店 三宅孝幸 店長】
「今年は2年目だが、去年よりもよりグレードアップして良いかき氷ができたので、ぜひ皆さんに食べていただけたら」

一方、21日の県内は前線などの影響を受け雨が降り、20日と比べ10℃前後気温が下がる地域がある予想で体調管理に注意が必要です。

最終更新日:Wed, 20 May 2026 19:30:45 +0900