
新潟県内は5月22日にかけ、雷を伴い激しい雨が降るところがある見込みで、土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒が必要です。
19日は広く7月下旬並み、20日も30℃以上の真夏日に迫る暑さとなった県内でしたが、21日の県内は低気圧や前線に向かい暖かく湿った空気が流れ込み広く雨が降っています。
気温も上がらず阿賀町津川では最高気温が17.7℃と、20日と比べ12℃近く下がりました。この寒暖差に困惑の声が…。
【街の人】
「全然違う。きのうは半袖、きょうは寒くて長袖を朝から着た」
【街の人】
「最近暑かったり寒かったりするから服装はすごく悩むけど、きょうは絶対寒いなと思ってセーターを着た。それでも寒い」
一方、佐渡市では、雨の影響で倒木が発生し、県道45号が一時通行止めとなりました。
22日夕方までの24時間に降る雨の量は県内全域の多いところで60ミリと予想されていて、雨雲が停滞した場合や予想より発達した場合、警報級の大雨となる恐れがあります。
新潟地方気象台は、上・中越と佐渡では21日夜はじめから22日昼前にかけ土砂災害や低い土地の浸水などに注意・警戒するよう呼びかけています。
最終更新日:Thu, 21 May 2026 19:05:13 +0900



