
平和への願いを込めた長岡まつり大花火大会が2日夜に開幕します。長岡空襲から81年となった1日夜には慰霊の花火「白菊」が打ち上げられました。
1945年アメリカ軍による空襲で1400人以上が犠牲となった長岡市。
燃え盛る火から逃れようと多くの人が飛び込み命を落としたとされる柿川では、空襲から81年となった1日、訪れた人が平和への願いを書いた灯篭を流しました。
【長岡市民】
「平和とか普段なかなか考えないことを家族みんなで考えられていい機会になった」
そして空襲の開始時間に合わせた午後10時半…
慰霊の花火「白菊」3発が夜空に打ち上げられ、市民が祈りを捧げました。
【長岡市民】
「まずは自分の周りの人たちとかを大事にしたりとかできることを一つ一つしていきたい」
そして2日、平和や復興への願いを込めた長岡まつり大花火大会が開幕します。2日間で36万人分の有料観覧席が用意されていて、会場には日中から県内外から人が訪れ、打ち上げ開始を楽しみにしていました。
【群馬から】
「フェニックスが一番楽しみ」
【長野から】
「迫力満点な花火を期待している」
【新潟市から】
「平和への思いも合わせて思いながら花火を見たい」
長岡花火は2日と3日、午後7時20分に打ち上げが始まります。
最終更新日:Sun, 02 Aug 2026 18:25:35 +0900




