
新潟県長岡市の魅力向上をテーマに、市内の若手社員などが具体策を考える研修プログラム『長岡市未来共創プロジェクト』の成果発表会が開かれました。
このプロジェクトには大光銀行・日本精機・岩塚製菓・原信、それに長岡市から若手の社員や職員あわせて25人が参加しています。
これまでに3回会合を開き、『誰もが暮らしたい・働きたい長岡市にするには』をテーマに具体策を検討。
7月17日の発表会では、人口減少を防ぐ取り組みとして、子育て施策の拡充や生活支援アプリの開発、活発な町内活動の推進など、様々な提案が行われました。
【参加した若手社員】
「他業種の方とつながることで、今後も当社をよりよくするために、連絡を取りながら、発展させていただけるように取り組んでいきたい」
参加者は研修を通じ、視野と人脈を広げていました。





