
新潟空港で23日、現役のパイロットが子どもたちに本格的な紙飛行機の作り方を教えました。
23日、新潟空港で行われたのは、JALなどが企画する折り紙ヒコーキ教室。
参加した子どもたちは現役のパイロットなどから飛距離を追求した本格的な紙飛行機の折り方を教わりました。
【JAL運航本部 篠原知也機長】
「手を離したらどうなると思いますか?手を離すとあら不思議、真っ直ぐになるんです」
飛行機の仕組みをよく知るパイロットから、翼の形や角度のレクチャーを受けた子どもたち。
【長谷川珠子アナウンサー】
「紙飛行機が完成したら、次は新潟空港のフロアを活用して2階から投げていきます。勢いよく飛びました」
紙飛行機はのびのびと飛んでいきます。子どもたちはその飛距離に驚いていました。
【参加した子は】
「これだけ飛ぶ飛行機初めて。折り方の精密さというか、正解に辿り着いたよう」
「いつも飛んでる飛行機はこんな構造をしているのかなと乗ってみたいなと思った」
【JAL運航本部 篠原知也機長】
「飛行機について興味を持って、これから先大きくなった時に航空業界について興味を持ってもらえたら」
子どもたちは紙飛行機を通し、大空を飛ぶ飛行機の魅力にも思いを巡らせました。
最終更新日:Sun, 23 Aug 2026 18:37:12 +0900




