「人が頭から突っ込んで倒れている」国道脇の側溝で身元不明の70代男性がうつ伏せ状態で発見 所持品には県外の住所が記載された書類も 新潟・長岡市

9月25日早朝、新潟県長岡市内の国道脇の側溝で、身元不明の70代男性の遺体が発見されました。警察は身元の特定を進めています。
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9月25日早朝、新潟県長岡市内の国道脇の側溝で、身元不明の70代男性の遺体が発見されました。警察は身元の特定を進めています。

9月25日午前6時過ぎ、長岡市新組町の国道8号線にある新組南交差点近くを散歩していた男性から警察に「人が側溝に頭を突っ込んで倒れている」と通報がありました。

警察によりますと、発見された男性は70代で、黒色のジャンパーとスニーカー、灰色のズボンを着用し、水がほとんど流れていない側溝にうつぶせの状態で倒れていたということです。

男性に目立った外傷はなく、その場で死亡が確認されました。

男性は後期高齢者医療資格確認書を持っていて、名前や生年月日は記載されていましたが、顔写真がなく、男性の身元の特定には至っていないといいます。

また、確認書には県外の住所が記載されていたということです。

警察は男性の身元の特定を急いでます。

最終更新日:Sat, 26 Sep 2026 06:00:00 +0900