
新潟県佐渡市では、佐渡空港に親しみを持ってもらおうと空の日に合わせたイベントが行われました。
26日、佐渡空港で行われた「空の日イベント」。
9月20日の空の日に合わせて、空港や航空機に親しみ関心を持ってもらおうと県が主催したもので、訪れた家族連れなどは滑走路に出て、航空自衛隊や海上保安庁のヘリを間近に見るなどして楽しんでいました。
【訪れた人は】
「本物を見ると迫力が違う」
「(ヘリを目の前に見てどう?)大きい。楽しい」
またこの日は10月と11月に、佐渡と神戸や名古屋を結ぶチャーター便を運航する地域航空会社・トキエアもブースを出展。長谷川政樹社長は、佐渡空港への定期便就航に向け改めて意欲を示しました。
【トキエア 長谷川政樹社長】
「地元の皆様がとにかくやっぱり飛行機飛んでほしいという思いがまず第一。定期便を目指して頑張っているので引き続きの皆様からの支援をお願いしたいと思っている」
訪れた人はイベントを楽しむとともに、空港の活用に向け期待を高めていました。
最終更新日:Sat, 26 Sep 2026 19:18:55 +0900




