

新潟市は3月23日、4月1日付の人事異動を発表しました。異動規模は教職員以外で約2100人に上っています。
今回の異動では、女性職員の積極的な登用が特徴の一つで、市によりますと、部長級に4人、部次長級に6人、課長級に13人を新たに登用しました。
また、意欲ある人材の発掘・育成を目的とした昇任選考試験では、一般事務3人と土木4人の計7人が係長に登用されます。
市は今回の人事異動について、能力開発と適材適所の配置を基本方針としていて、特に50代前半に職員数が集中し、30代後半から40代前半の職員数が少ないという年齢構成の偏りを踏まえ、10年後を見据えた管理職候補の育成を「喫緊の課題」と位置づけています。
最終更新日:Mon, 23 Mar 2026 17:00:00 +0900




