
上越妙高駅と糸魚川駅を結ぶ、えちごトキめき鉄道のリゾート列車『雪月花』が運行開始10年を迎え、4月23日記念セレモニーが開かれました。
真っ赤な車体に大きな窓が特徴のリゾート列車『雪月花』。上越市の第三セクター鉄道・えちごトキめき鉄道が観光の目玉として2016年に運行を始めました。
最大の魅力は妙高高原から糸魚川までの間を絶景とともに食事を楽しめる点にあります。
4月23日はその運行開始10年を記念して直江津駅でセレモニーが行われ、多くの雪月花ファンが集まりました。
【えちごトキめき鉄道 平井隆志 社長】
「これから、ますます雪月花が発展していけるように、皆様と一緒に歩みを進めていきたいと思っている」
23日は10周年を記念して新しいロゴが施された列車がお披露目されました。
【千葉から来たファン】
「今、ローカル電車は色々難しい局面だと思うが、このように素敵な列車を走らせていただいて、ますます頑張ってほしいなと思っている」
普段は週末と祝日を中心に運行されていますが、23日は特別列車が運行され、ファンが次々と乗り込んでいました。
この『雪月花』は大型連休中も運行されますが、ほぼ満席だということです。
最終更新日:Thu, 23 Apr 2026 22:00:00 +0900



