NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは28日、ホームで広島東洋カープと対戦し、1-1で引き分けとなった。

▲第6号ホームランを放った小西
【結果】
オイシックス 1-1 広島東洋カープ
【バッテリー】
井口、山田大、又吉、石川、伊禮、上村 – 中澤
【監督コメント】
先発の井口は、オイシックスに復帰後初登板だったこともあり、
まずは打者をひと回り投げてもらうというテーマをもって投げてもらいました。
3回1失点という内容でまずまずという形。次の登板からは長いイニングを目指していけると思うので、期待しています。
中継ぎが無失点で抑え、いつも通りの盤石なリレーで継投ができてよかった。
今後も連戦が続く中で、なるべく選手の負担が増えないように起用していこうと思っている。
ここ最近あまり得点がとれていないが、そういった試合も時にはあると思う。
そういう時はピッチャーが踏ん張って負けない試合を続けていくことが大切だと考えている。
今日のような最終回のミスが出てしまうともったいないので、明日からはその課題をしっかりとなくしていきたい。
(提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)





