NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは14日、ビジターで中日ドラゴンズと対戦し、3-6で敗れました。

▲今季初先発の鈴木
オイシックスは1回表、先頭打者の高が三塁打で出塁すると、3番園部の犠飛で1点を先制。しかし直後の1回裏、先発の鈴木が無死満塁から中日の4番・知野に逆転の満塁本塁打を浴び、1-4と逆転を許します。5回表には園部が1号2ラン本塁打を放ち2点差まで縮めましたが、その後は得点を奪えず、3-6で敗れました。
【結果】
オイシックス 3-6 中日ドラゴンズ
【バッテリー】
鈴木、高野、安城 – 伴在
【監督コメント】
先発の鈴木は、相手と勝負するというより、自分自身の不安と戦っているようなピッチングだった。
初先発の気負いもあったと思うが、この経験を糧に次こそはやり返してほしい。
打線に関しては、初戦に比べるとつなぐ意識が弱く、淡白な攻撃が目立った。
この反省を活かし、明後日からの2連戦ではオイシックスらしさをとり戻したい。

▲2ランホームランを放つなど3打点を挙げた園部
(提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)




