パチンコ店でメダルを盗んで逮捕された無職の43歳男…レジャー施設で他の利用客のタブレットなど合計約19万円相当を盗んだ疑いで再逮捕「記憶にない」 新潟市中央区

去年11月、新潟市中央区のレジャー施設でタブレット端末など合わせて6点が入ったカバン1個(時価合計約19万6500円相当)を盗んだ疑いで、43歳の男が再逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

去年11月、新潟市中央区のレジャー施設でタブレット端末など合わせて6点が入ったカバン1個(時価合計約19万6500円相当)を盗んだ疑いで、43歳の男が再逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定、無職の男(43)です。

男は去年11月9日午後6時半ごろ、新潟市中央区のレジャー施設で、他の利用客が目を離したすきに、現金約2700円とタブレット端末など合わせて6点が入ったカバン1個(時価合計約19万6500円相当)を盗んだ疑いが持たれています。

この利用客が警察に通報したことで今回の被害が発覚。防犯カメラの映像などから男の犯行を特定し、逮捕に至りました。

警察によりますと、被害にあった利用客と男に面識はなく、被害品の一部は利用客の手元に戻ったということです。

また、男は上越市内のパチンコ店で、他の男性客が遊戯していたスロット遊技機から、獲得した2万9000円相当のメダルを盗んだ疑いですでに逮捕されていました。

警察の調べに対し、男は「記憶にありません」と容疑を否認。警察は男が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。

最終更新日:Thu, 28 May 2026 21:00:00 +0900