
水害の発生に備えようと、国土交通省などは梅雨の時期を前に洪水時に危険が予想される箇所を確認しました。
5月28日、新潟市江南区の防災ステーションなどで行われたのは、洪水時に危険が予想される重要水防箇所の巡視です。
これは出水期を前に国交省信濃川下流河川事務所が自治体などと合同で行っているもので、この日は水防活動用の資材などを確認したほか…
【桶屋美圭アナウンサー】
「橋の下に積んである土のうも、これから迎える出水期に向けて点検を行います」
水害対策で使われる土のうの場所なども確認し、いざという時に迅速に対応できるよう備えていました。
【信濃川下流河川事務所 栗林孝典 事務所長】
「近年、気候変動で洪水災害が激甚化、頻発化しているので、想定を超える大雨が降った場合はしっかりと水防活動を行って、地域の安全安心に向け取り組んでいくのが重要」




