路線バス 高齢女性が停留所で降りるのに気がつかず発進 転倒しケガ【新潟市南区】

23日午後2時過ぎ、新潟市南区能登の能登停留所で、路線バスが発車しようとしたところ停留所で女性(80代)が転倒しました。男性運転手(60代)が救急車を要請、女性は市内の病院で手当てを受けていますが、搬送時に腰の痛みを訴えていました。
NST新潟総合テレビ

23日午後2時過ぎ、新潟市南区能登の能登停留所で、路線バスが発車しようとしたところ停留所で女性(80代)が転倒しました。男性運転手(60代)が救急車を要請、女性は市内の病院で手当てを受けていますが、搬送時に腰の痛みを訴えていました。

新潟南署によりますと、当時バスの乗客は2人で、能登停留所で先に別の1人が降り、バスの中程にいた女性(80代)も降りようとしましたが、運転手が気づかずバスを発進したため転倒したとみられています。

最終更新日:Sat, 23 May 2026 18:46:23 +0900