まるでジュース!新潟市産“スイカ” 天候に恵まれとびきり甘く「確かなものお届けできる」

出荷が始まったばかりの『大玉スイカ』。とびきり甘い出来に仕上がっているようです。

出荷が始まったばかりの『大玉スイカ』。とびきり甘い出来に仕上がっているようです。

新潟市西区と西蒲区で生産される大玉スイカ。

6月1日朝、市場では、仕入れのプロが今年の出来を確認しました。

【松村道子アナウンサー】
「一番甘い、スイカの中心部が全員に行き渡るように切りわけてくださいました。シャリシャリとした食感、そしてスイカのジュースが口いっぱいに広がるようです。甘いです」

例年以上に日射量があったことで、甘みも大きさも十分な今年の大玉スイカ。スイカがぐんぐん育つ分、作業の忙しさも例年以上だといいますが…

【JA新潟かがやきすいか部会 伊丹浩大 部会長】
「スイカが育つ環境は整っているので、こちらとしては確かなものを消費者にお届けできるのではないかと思っている」

一方、小玉スイカ『ルビームーン』も良い出来だといいます。

【JA新潟かがやき小玉すいか部会 石川茂 部会長】
「皮の付近まで甘いのが特長なので、ペロリと食べ上げて『おかわり』と言ってもらえることを確信している」

スイカはJA新潟かがやきの稼ぎ頭。去年の販売高は、大玉・小玉あわせて20億円を超えました。

ここ数日続く暑さも、スイカには追い風です。

【JA新潟かがやき経営管理委員会 遠藤一雄 副会長】
「好条件、暑いほどスイカの消費は伸びるので、柱の柱」

新潟市産の大玉スイカが楽しめるのは7月の終わりまで。甘いスイカで元気を出していきましょう。

最終更新日:Mon, 01 Jun 2026 20:00:00 +0900