
児童が大型車の危険性について学びました。
新潟県長岡市で大型車による事故を防ごうと交通安全教室が開かれ、神田小学校と福戸小学校の児童あわせて45人が参加しました。
児童たちがはじめに学んだのは“内輪差”。大型車が左折する際、後輪が前輪よりも内側を通るため、巻き込まれるおそれがあり注意が必要です。
続いてダンプカーの運転席に座り、目視やミラーなどでも見えない死角があることを運転手の目線で体験していました。
【児童】
「(運転席からは)見えるところや見えないところがあって、ひいちゃう可能性もあるなと思った」
【児童】
「トラックを見たら離れたり、ひかれたりしないように気をつける」
【児童】
「(トラックの)近くで遊んだりしないようにする」
【長岡砂利採取販売協同組合 五十嵐整 交通委員長】
「(子どもたちには)死角がどこにあるか分かってもらった上で、歩いたり、自転車に乗ったりする際に気をつけて行動してもらいたい」
子どもたちは楽しみながらも真剣に大型車の危険性を学んでいました。
最終更新日:Mon, 08 Jun 2026 20:30:00 +0900




