4万人を魅了!江戸時代の婚礼再現した『つがわ狐の嫁入り行列』 幻想的な光景に「これは後世に残したい」新潟・阿賀町

6月6日、新潟県阿賀町で子どもたちや警察官も狐に扮し、花嫁・花婿と約100人のお供が町を練り歩く『つがわ狐の嫁入り行列』が行われました。

6月6日、新潟県阿賀町で子どもたちや警察官も狐に扮し、花嫁・花婿と約100人のお供が町を練り歩く『つがわ狐の嫁入り行列』が行われました。

34回目を迎えた今年、主役の花嫁・花婿を務めたのは新潟市中央区の末芳まどかさんと拓路さん。県内・県外の12組からオーディションで選ばれました。

江戸時代の婚礼を再現した幻想的な行列を今年は約4万人が見守り、花嫁は狐のポーズで応えます。

【訪れた人】
「きれいだよ」

【訪れた人】
「おめでとう」

そして、いよいよ花婿の元にたどり着いた行列。

【花婿・拓路さん】
「花嫁さん、ご苦労様でした。ここからはしっかりお引き受けいたします」

晴れて主役の二人が揃うと、かわいらしい子狐たちが祝福の舞を披露しました。

【訪れた人(福島から)】
「(これまで)5回くらい来た。お嫁さんを見るのが楽しみ。今年もきれいだった」

【訪れた人(長岡市から)】
「やはり、良い伝統行事が好きなので魅力的。本当に。だんだん若い人も少なくなってきているが、これは続けて後世に残したほうがいいと思う」

【子ども】
「(Q.狐のメイクはどう?)なんか、狐みたい」

幻想的な光景は多くの人の心をとらえていました。

最終更新日:Mon, 08 Jun 2026 20:00:00 +0900