

去年5月、新潟市北区の居室で、知人の16歳未満の人物が18歳に満たない児童であることを知りながら、知人の男に淫らな行為をさせるなどした疑いで、警察は男女4人を逮捕しました。
児童福祉法違反の疑いで逮捕・検挙されたのは、新潟市北区すみれ野に住む無職の男(32)と女(42)です。
2人は去年5月下旬、新潟市北区の居室で、知人の16歳未満の人物が18歳に満たない児童であることを知りながら、川崎市に住む知人の鉄筋工の男(37)に淫らな行為をさせた疑いが持たれています。
警察はこの知人の男についても、相手が16歳未満であることを知りながら淫らな行為等をした不同意性交等の疑いで逮捕。
さらに去年4月下旬に新潟市中央区の建物内で、同じ16歳未満の人物に対し、18歳に満たない児童であることを知りながら淫らな行為等をした不同意性交等の疑いで、新発田市東新町に住む無職の女(41)も逮捕されています。
関係機関から警察に通報があり、明らかになった今回の被害。
被害を受けた16歳未満の人物は32歳の男、42歳の女、37歳の男とは知人関係、41歳の女とは面識があり、さらに逮捕された4人は知人関係にあったということです。
警察は共犯事件であることから32歳の男と42歳の女の認否については明らかにしていません。
一方、37歳の男と41歳の女は警察の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているといいます。
警察は4人が犯行に及んだ経緯や動機を詳しく調べています。
最終更新日:Wed, 10 Jun 2026 11:48:00 +0900




