
アルビレックス新潟が8月に開幕する新シーズンに向け始動しました。6月30日、新体制発表会見を開き、新戦力が意気込みを語りました。
【船越優蔵 監督】
「目標は一つしかない。J1復帰」
デンカビッグスワンスタジアムで30日、新体制を発表したアルビレックス新潟。今シーズンのスローガンは…
【野澤洋輔 社長】
「『ONE GOAL,ONE ALBIREX.』今シーズンは全員が同じゴールを見つめ、全員で前へ進むシーズンにしたい。私たちは全力で戦う」
J2・J3百年構想リーグを戦ったメンバー28人が残留したアルビ。そこに新たに3人の選手が加わりました。
J1・FC町田ゼルビアから期限付き移籍した桑山侃士選手は身長184cmの大型フォワード。体を張ったポストプレーが持ち味です。
【32 桑山侃士 選手】
「前で起点になるところと、ペナルティエリア内で怖さを出すところで、得点でアルビレックス新潟の勝利に貢献できたら」
愛媛FCから加入した前田椋介選手は攻撃を組み立てる精度の高いパスに加え、自らゴールも狙えるミッドフィルダーです。
【70 前田椋介 選手】
「ビルドアップ、攻撃のリズムところで、攻撃がうまくいっているときに70番がたくさんボールを触っているなと思ってもらえたら」
また、U-18から世代別代表の常連、ゴールキーパー松浦大翔選手が昇格。
このほか、前線で戦える選手を中心に数名の補強を計画しているということです。
新チームは7月1日練習を開始。7日からは沖縄で11日間のキャンプを実施する予定です。
最終更新日:Tue, 30 Jun 2026 22:00:00 +0900



