コンビニで店員を殴り缶コーヒー1本を奪う 強盗致傷の疑いで男を逮捕も「殴った覚えはない」と否認 新潟・村上

新潟県村上市のコンビニエンスストアで4日未明、40代の男性店員を殴り、缶コーヒーを奪った疑いで、近くに住む60代の無職の男が逮捕されました。
NST新潟総合テレビ

新潟県村上市のコンビニエンスストアで4日未明、40代の男性店員を殴り、缶コーヒーを奪った疑いで、近くに住む60代の無職の男が逮捕されました。

強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、村上市山辺里に住む無職の男(64)です。

男は4日午前1時過ぎ、村上市山辺里のコンビニエンスストアで、40代の男性店員の顔を殴って缶コーヒー1本を奪い、この店員に全治約2週間の顔面打撲のけがをさせた疑いが持たれています。

事件はコンビニの警備会社から警察に通報があったことで発覚しました。

犯行後男は店から立ち去っていて、警察は防犯カメラの映像などから男の犯行と特定し、午後3時半過ぎに男が自宅に帰宅したところ逮捕しました。

警察によりますと、当時店には店員1人しかおらず、店員は「男がいきなり殴って缶コーヒーをとっていった」などと話しているほか、男はこの店に過去に何度も訪れていたということです。

警察の調べに対し男は「殴った覚えはない」と話し、容疑を否認しています。

最終更新日:Sat, 04 Jul 2026 18:45:02 +0900