全国の“枝豆ファン”が熱い戦い繰り広げる!“早食い選手権”で新潟県産枝豆をPR「味が濃厚」「もっと食べたい」

『えだまめ県、新潟』の認知度向上につながるでしょうか?7月11日、長岡市で枝豆の早食いを競う大会が開かれ、全国各地から枝豆ファンが集結。熱い戦いが繰り広げられました。

『えだまめ県、新潟』の認知度向上につながるでしょうか?7月11日、長岡市で枝豆の早食いを競う大会が開かれ、全国各地から枝豆ファンが集結。熱い戦いが繰り広げられました。

「誰よりも強い枝豆愛を持って、正々堂々、大会に挑戦することを誓います」

夏の味覚・枝豆。シーズンが到来する中、11日、長岡市のアオーレ長岡で行われたのは『世界えだまめ早食い選手権』です。

作付面積や消費量で全国トップクラスを誇る新潟の枝豆をPRしようと開かれている夏の名物イベントで、今年で9回目を迎えます。

「熾烈な戦いになっていますが、皆さんテンポよく食べていますね」

個人戦や団体戦で山盛りに盛られた枝豆を100秒間でどれだけ早くきれいに食べられるかを競うこの選手権。

日頃の練習の成果を発揮しようと、県の内外から集まった388人の参加者は真剣な表情で長岡産の枝豆を頬張っていきます。

【出場者】
「最高、長岡の枝豆は。もっと食べたい」

【出場者】
「味もばっちり。長岡の枝豆はおいしい」

【出場者】
「本当においしかった。味が濃厚で、粒も大きくて、去年よりも食べやすかった」

また、会場では市内の農業者や飲食店など29店舗が出店。

産地直送の地場野菜や枝豆を使用したグルメも販売され、訪れた人たちは新潟を代表する夏の味覚を堪能していました。

最終更新日:Mon, 13 Jul 2026 18:32:51 +0900