

31日、新潟県と長野県にまたがる斑尾山(標高1382m)を登山をしていた高齢男性の行方がわからず、1日朝から捜索しています。
行方がわからなくなっているのは静岡県静岡市の無職 常木宏朗さん(79)です。常木さんは31日正午頃、妻(70代)と一緒に妙高市樽本の斑尾高原スキー場登山口(標高960m)から山頂を目指して登山を始めました。その後、妻は途中で引き返し下山しましたが、午後5時を過ぎても常木さんが戻ってこなかったため、妻がスキー場関係者に通報を依頼し、スキー場関係者が警察に通報しました。
常木さんは飲み物や食べ物を持参しているということです。
警察と消防は1日午前6時40分頃から約20人体制で斑尾高原スキー場登山口から捜索に入り、また県の防災ヘリは午前9時に空から常木さんを捜しています。
最終更新日:Sat, 01 Aug 2026 09:40:27 +0900




