
多くの小中学校で夏休みを迎える中、子どもたちの自由研究に役立ててもらおうと各地でイベントが開かれています。
7月31日、国土交通省と気象庁が夏休み中の子どもなどを対象に施設見学のイベントを開きました。
ドローンの操縦や除雪車の運転シミュレーションに…
【子ども】
「楽しい」
【子ども】
「ここで働いている人が道路とか整備して、自分たちの生活を支えてくれているんだなと思った」
【子ども】
「地震があったときとかに、国土交通省の人たちが派遣に行って援助したりするとか初めて知った」
先日、新潟市中心部などを襲った大雨や震度7を観測した熊本地震など自然災害が相次ぐ中、参加した子どもたちがそうした災害から暮らしを守る仕事について学んだほか…
【保護者】
「避難所の位置とか、もう一度確認しようねという話をした」
【保護者】
「子どものためにも一緒になって、色んなものを用意したり準備が必要かなと思った」
イベントは親子で楽しみながら日頃の備えなどについて改めて考える大事な機会となったようです。
最終更新日:Sun, 02 Aug 2026 10:00:00 +0900



