
新潟市で7月27日、お金の大切さや仕組みを楽しく学ぶ『親子お金教室』が開かれました。
【子ども】
「重たい。結構重たい。持ってみる?」
【保護者】
「重いね。これが1億円の重さ」
子どもたちが抱えていたのは1億円分の模擬紙幣です。重さは10kg。中には3億円を同時に持ち上げる子どもも。
【子ども】
「これは10秒くらいしか持てない。きつすぎて」
これは夏休みの子どもたちにお金の大切さや仕組みを楽しく学んでもらおうと、日本銀行・新潟支店が開催した『親子お金教室』。
27日は小学生と保護者20人が参加しました。
お札を透かして模様を見たり、ルーペでマイクロ文字を確認したりしながら紙幣に施されている偽造防止技術についても学びました。
【子ども】
「自分がいつも使っているお札。鑑定して、偽札じゃないかとかを知れてよかった」
【子ども】
「ブラックライトを当てると、ここが光るとかそういうのも知らなかった」
【保護者】
「お金について知ることは大切なことだと思うので、色々勉強できたらなと思って参加した」
私たちの生活とは切り離せないお金。
参加した子どもたちにとっては、その仕組みや大切さを学ぶ貴重な機会となったようです
最終更新日:Thu, 30 Jul 2026 05:10:00 +0900




