【新潟の天気】35℃超“猛暑日”予想の地点も…県内3日連続で熱中症警戒アラート 十日町市では熱中症の疑いで80代男性が死亡

新潟県内には3日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。猛暑日となる地点がある見込みで熱中症への対策が必要です。

新潟県内には3日連続で熱中症警戒アラートが発表されています。猛暑日となる地点がある見込みで熱中症への対策が必要です。

高気圧に緩やかに覆われ青空が広がった8月7日の県内。

朝から気温が上がっていて、午前9時の段階で新潟市中央区や三条市で最高気温が33.1℃となるなど、28の観測地点のうち24の地点で30℃を上回っています。

気温はこのあとさらに上がり、日中の最高気温は長岡市37℃、新潟市中央区と上越市高田で35℃などと予想されていて、35℃以上の猛暑日となる地点がある見込みです。

十日町市では6日、80代の男性が自宅近くの畑で倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。熱中症の疑いがあるということです。

連日気温の高い状態が続く県内。

環境省などは3日連続で熱中症警戒アラートを発表し、こまめな水分・塩分補給など熱中症への警戒を呼びかけています。

また上・中・下越の山沿いを中心に急な強い雨や雷雨に注意が必要です。

最終更新日:Fri, 07 Aug 2026 17:14:39 +0900