
新たなシーズンが本格化するフィギュアスケートの日本代表選手が会見に臨み、新潟市出身の中井亜美選手が次のオリンピックまで「覚悟を持って大切に過ごす」と意気込みを語りました。
都内で開かれたフィギュアスケート日本代表の記者会見に出席したのは、新潟市出身でミラノ・コルティナオリンピック銅メダリストの中井亜美選手です。
【中井亜美 選手】
「ミラノオリンピックは1年間くらいで思い切り駆け抜けたので、本当にあっという間だった。次のオリンピックはしっかりと4年間、準備する期間があるので、その4年間、しっかり覚悟を持って大切に過ごしていきたい」
フランスで行われる次のオリンピックまでの4年間でどれだけ結果を残せるかが大切だと話した中井選手。
新シーズンは新たな自分を切り開きたいと、情熱的な『タンゴ』に挑戦していて、手の使い方や魅せ方など、細かいところまでこだわりながら日々練習を重ねているといいます。
【中井亜美 選手】
「ショートプログラムが挑戦のプログラム、タンゴのプログラムになっているので、そこで今まで見せてこなかった自分や新しい自分を魅せられる力を覚醒させていきたい」
中井選手は10月24日に開幕するグランプリシリーズに出場する予定です。
最終更新日:Mon, 19 Oct 2026 22:00:00 +0900




