NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは2日、ビジターで横浜DeNAベイスターズと対戦し、延長10回までもつれるも2-2で引き分けとなりました。

▲今季初ホームランを放った大川
オイシックスは2回表、大川に待望の今季1号となるソロホームランが飛び出し先制。その後、6回に逆転を許したものの、7回表には小西がソロホームランを放ち、同点に追いつきます。投手陣も粘りの継投でDeNA打線に追加点を与えませんでしたが、打線もあと一本が出ず、試合は延長10回、2-2の引き分けに終わりました。
この結果、1日時点で同率4位だった千葉ロッテマリーンズが2日の試合で敗れたため、オイシックスは最下位を脱出。単独4位に浮上しています。
【結果】
オイシックス 2-2 横浜DeNAベイスターズ
【バッテリー】
髙田、西村、石川、伊禮、上村、南波 – 山田和
【監督コメント】
先発の高田は、勝ちはつかなかったものの粘り強くピッチングをしてくれました。
古巣相手に148キロをマークするなど、良いピッチングをしてくれたと思う。
他の投手陣も盤石のリレーで頑張ってくれた。
攻撃面ではバントや走塁などでもったいないプレーもあったが、積極的に仕掛けたプレーで失敗することは成長に繋がるので、今後も恐れずに続けていってほしい。
ここ数試合はチーム全員が1試合1試合自信をもって、チーム一丸となって戦ってくれていると思う。
明日も勝利を目指して頑張ります。

▲7回ソロホームランを放った小西
(写真撮影:J.I 提供:オイシックス新潟アルビレックスBC)





