〈MGC〉横田俊吾・畔上和弥 力走も五輪出場決められず… 地元からは大きなエール!【新潟】

パリオリンピックの出場権をかけて10月15日、東京ではMGCマラソングランドチャンピオンシップが開催され、新潟県勢からは2人の選手がレースに挑みました。
パリオリンピックの出場権をかけて10月15日、東京ではMGCマラソングランドチャンピオンシップが開催され、新潟県勢からは2人の選手がレースに挑みました。

東京で行われたMGCには、妙高市出身の畔上和弥と五泉市出身の横田俊吾が出場。

【記者リポート】
「横田選手を応援しようと、地元・五泉市には朝から多くの人が集まりました。地元の中学生が手作りしたうちわで声援を送ります」

上位2人がパリオリンピックに内定するとあって、横田の地元で開かれたパブリックビューイングには多くの人が駆けつけ、エールを送りました。

【応援に来た人】
「もちろん1位ですよ」

【応援に来た人】
「村松からたくさんの人が応援しています。俊吾さんなら行けると信じているので、頑張ってください」

【応援に来た人】
「俊吾さん応援しています。絶対、パリ目指して頑張ってください」

地元の声援を背負い、雨が降るコンディションの中、横田と畔上は30km付近まで2位集団でレースを展開します。

一時は2位集団のトップを走っていましたが、30km過ぎにペースが上がると、横田と畔上はついていけず。結果、横田は30位・畔上は35位でフィニッシュしました。

【応援に来た人】
「同じところで生まれて育った選手が世界で活躍してくれるのはすごいなと思った」

【五泉市 田辺正幸 市長】
「我々に元気と勇気を与えてくれた走りだったというふうに思う。まだ、切符が一枚あるので、それに向かって、パリに向けて突っ走ってほしい」最終更新日:Mon, 16 Oct 2023 19:02:35 +0900