建設業や医師などの残業上限規制で人手不足が懸念…花角知事「影響の緩和に努める」【新潟】

2月県議会は28日に一般質問が行われ、花角知事は、今後懸念される県内の人手不足について「影響の緩和に努める」と述べました。
2月県議会は28日に一般質問が行われ、花角知事は、今後懸念される県内の人手不足について「影響の緩和に努める」と述べました。

今年4月からこれまで働き方改革関連法の適用が猶予されていた自動車運転業務や建設業医師についても時間外労働の上限が規制され、人手不足の悪化が懸念されています。

28日に開かれた県議会一般質問で、県内への影響について問われた花角知事は、それぞれの業界でこれまでデジタル化やU・Iターンの促進によって人材確保に努めてきたとした上で…

【花角知事】
「来年度においては各産業分野における人材の育成・確保を強化することとしており、県民の生活や安全を支える産業での人材不足による影響の緩和に努める」

このように述べて、各分野の残業の上限規制による県民生活への影響を最小限に抑える姿勢を示しました。最終更新日:Wed, 28 Feb 2024 12:02:29 +0900