
横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されてから48年あまり。都内で祈りの会に出席しためぐみさんの母・早紀江さんは、娘と会えないまま過ぎる年月にやるせない思いを吐露しました。
4月16日、都内で開かれた祈りの会に出席した北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの母。早紀江さん。
1977年11月、中学1年だっためぐみさんが北朝鮮に拉致されてから48年あまり。娘との再会に向け活動を続ける中、いまだ拉致問題が進展しないことについて…
【横田早紀江さん】
「なんでこんなに長くかかるんですか?どうしたらいいんですか?祈ってもだめんなんですか?」
このようにやるせない思いを語りました。
その早紀江さんは今年2月に90歳を迎え、親子の再会へ残された時間は多くはありません。
【横田早紀江さん】
「めぐみちゃんの生存を信じてお祈りくださって、これからも信じてくださって、どうか全員を日本に足を踏み入れることができるように導いていただくようにお祈りいただきたい」




