長岡市山古志地区で伝統の”牛の角突き”初場所 約900人が迫力の取り組みに歓声【新潟】

長岡市の山古志闘牛場では4日、伝統の牛の角突きの初場所が行われ、県内・県外から約900人が訪れました。

長岡市の山古志闘牛場では4日、伝統の牛の角突きの初場所が行われ、県内・県外から約900人が訪れました。

4日は13の取り組みが行われ、はじめに、今後の角突きを担う3歳の牛どうしのデビュー戦が行われました。

注目の取り組み、ベテランの11歳・黒宝と期待のホープ・7歳の山仁の一戦では、2頭の意地と意地のぶつかり合いを観客は固唾をのんで見守っていました。

【東京から訪れた人は・・・】
「このためだけに来ました。最高です。来てよかった。」

中には小千谷市で3日に行われた牛の角突きを見たという女性も

【小千谷市の牛の角突きも見た女性は】
「小千谷市とはちょっと違った雰囲気で牛の感じも違ったので。違う魅力があるなと思って楽しめました」

【山古志闘牛会松井富栄会長】
「いろんな物の値段が上がり、気象環境が変化する中で、この角突きも前と同じ形では残していけない部分もあるが、それを新たに考えてやっていきたい」

山古志の牛の角突きは11月3日まで毎月行われます。

最終更新日:Mon, 04 May 2026 22:00:00 +0900