
最高気温が30℃を超え、真夏日となった新潟県長岡市で歌手の小林幸子さんが毎年恒例となった田植えを行いました。
5月19日、長岡市山古志地区の田んぼを訪れた小林幸子さん。山古志小学校の児童などと田植えに取り組みました。
【小林幸子さん】
「足が抜けない。ずーっとやってきたはずなのにね」
小林さんはぬかるむ土に苦しみながら丁寧に苗を植えていました。
“小林幸子田”と名付けられた4アールの田んぼで、中越地震からの復興を願い、2006年からほぼ毎年田植えと稲刈りを行ってきた小林幸子さん。
【小林幸子さん】
「第2のふるさとはここだなと思う。山古志も温めるという意識で見守っていくというか、応援していきたい」
山古志小学校の児童たちも小林さんとの長年の絆を感じているようでした。
【児童】
「今年も会えてうれしい気持ち。みんなで全部植えた達成感があったのですごくうれしい」
【児童】
「幸子さんと会うのは4回目で、田植えは足が埋まりそうで大変だったけど、幸子さんがしゃべってくれたりしてすごく楽しかった」
小林幸子田では9月中旬に稲刈りを行う予定で、収穫したコメは小林さんの社会貢献活動に使われる見込みです。
最終更新日:Tue, 19 May 2026 22:00:00 +0900



