“東京電力”法廷で無断録音「複数社員が10年以上前から」 全国の電力会社で相次ぎ発覚

東京電力は会社が関係する一部の民事訴訟で裁判所の許可を得ず、法廷でのやり取りを録音していたと発表しました。

東京電力は会社が関係する一部の民事訴訟で裁判所の許可を得ず、法廷でのやり取りを録音していたと発表しました。

複数の社員が報告書の作成などのために、少なくとも2015年から携帯電話やICレコーダーを使って録音していたということです。

東電は「不適切な行為を大変重く受け止めている」として、今後、再発防止を徹底していくとコメントしています。

法廷での無断録音は全国の電力会社で相次いで発覚しています。

最終更新日:Fri, 22 May 2026 22:00:00 +0900