NPBファームリーグのオイシックス新潟アルビレックスBCは23日、ビジターで東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦し、1-12で敗れました。

1回に園部のタイムリーツーベースで先制点をとるも、投手陣が楽天打線に4回11失点と苦しみます。
3番手の高野が5回から登板し4回1失点に抑えるも、序盤のリードを守られ敗れました。
【結果】
オイシックス 1-12東北楽天ゴールデンイーグルス
【バッテリー】
石田、細谷、高野 – 中澤、伴在
【監督コメント】
先発の石田が自分との戦いで、相手と勝負ができていなかった印象。
2番手の細谷も含め、1年目の2人は試練のタイミングだと思う。
次の登板が2人にとって大事になると思うので、切り替えて次に備えてほしい。
打線は1回にいい形で先制できたが、その後は守備の長さからくる悪い流れが続いてしまった。
改めて野球は守備からという点をチームで共有し、明日以降は今日の試合を活かしていけるようにしたい。





