ミラノ五輪で銅メダル獲得 フィギア・中井亜美選手 スノボ・山田琉聖選手に新潟県民栄誉賞「輝かしい活躍は県民の誇り」

今年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得したフィギアスケートの中井亜美選手とスノーボード・ハーフパイプの山田琉聖選手に新潟県民栄誉賞が贈られました。
NST新潟総合テレビ

今年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルを獲得したフィギアスケートの中井亜美選手とスノーボード・ハーフパイプの山田琉聖選手に新潟県民栄誉賞が贈られました。

6月11日朝、県庁で職員などから大きな拍手を贈られたのは、新潟市市出身でフィギュアスケート女子の中井亜美選手と妙高市の専門学校JWSC所属するスノーボード男子ハーフパイプの山田琉聖選手です。

2人は2月に行われたミラノ・コルティナオリンピックでともに初出場ながら銅メダルを獲得。

県は県民のふるさと意識を高揚させた顕著な功績があったとして、2人に対し県民栄誉賞を贈呈し、表彰式では花角知事から2人に表彰状と記念品が手渡されました。

【花角知事】
「この輝かしい活躍は県民の誇りであり、県民に明るい希望と活力を与えた。よって、ここに新潟県民栄誉賞を贈り、その功績をたたえる」

県民栄誉賞はこれまでにスポーツや文化などの分野で13人・1団体が受賞していて、山田選手と中井選手の受賞で15・16例目となります。

最終更新日:Thu, 11 Jun 2026 11:47:30 +0900