
神主たちがふんどし姿で佐渡の海に入り、身を清める“みそぎ”を行いました。
新潟県佐渡市両津地区の住吉海岸に集まったふんどし姿の男性たち。実は全員県内の神社に奉仕する神職なんです。
新潟県神社庁が県内の神主の研修会の一環として毎年開催しているもので、今年は約20人の神主が参加しました。
神主たちは声を出しながら舟のかいを漕ぐ『鳥船』と呼ばれる所作を行ったあと、海の中へ。
姿勢を伸ばし、日の出の方向に向かって両手を合わせ祝詞をあげました。
【参加者】
「心頭払い清めるということで身を清める。すがすがしい気持ちで終えたのかなと思っている」
【参加者】
「若い神職みんなで担って頑張っていきたい」
前日の雨と強い風の影響で海水は濁り、やや冷たかったようですが、参加した人はみそぎを行い神職としての決意を新たにしていました。
最終更新日:Mon, 22 Jun 2026 20:39:21 +0900




